才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

無限の可能性を秘めた一角の獣。

 こないだDVDのユニコーンガンダムをみたよ。てっきり地上波での放送かとおもっていたんだけどなぁ・・・やっぱり、スポンサーの問題かしら?不景気って怖いなぁ。ガンダムと冠つけててもGoサインがでないとなるとねぇ。もちろんクオリティの高い作品を作りたかったから、時間の縛りがきついテレビを避けただけかもしれないけど。実際いい出来だったしね(笑)でも、やっぱり毎週見れたらよかったのにって思ってしまうわぁ。続きが気になるしぃ~(笑)絶対、毎週楽しみにしていたに違いないよっ┐('~`)┌

 内容的には平成ガンダムのような女性をメインターゲットにしたような作品ではなく、どちらかというとおっさんやおじさんなどのファースト世代を狙っているのかなぁ。重厚で硬派な仕上がりだと思う。一話目なのに余計な説明もなく、かといって初めてガンダムに触れた方でも楽しめる、わかりやすいかは別としても楽しめる内容だなぁと感じた。もちろんガンダム好きなら、

「これはっ!!」

と思わずニヤリとしてしまうシーンもあるし、余計に気になってしまうシーンなんかもあって、よく考えて作りこまれてるなぁ。作品への愛を感じるなぁと思わずニヤけてしまう(笑)
 「逆襲のシャア」の数年後が舞台のこの作品。正統な続編であるため期待度は当然高い!!でも、第一話みたかぎりでは期待を裏切らない作品だ。もちろんNTDモードじゃないユニコーンのデザインのシンプルさには違和感はあるし(そのぶん変化したあとはカッコイイ!!)、まだまだ主要キャラもでてきてないので物足りなさはあるけどね(そうあの仮面の人とか。名前だけはでてきたかな)。それでも続きが超気になるこの作品。ユニコーンガンダムから当分目が離せない~( ̄ー ̄)ノ貴方もいますぐにDVDをゲットだぁ!!


  才谷 梅之介


スポンサーサイト
  1. 2010/04/01(木) 07:39:55|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WO.

 タイトルみてわかった人とは、たぶんお仲間だろうと考えている才谷です、こんにちは。

 さて、いよいよはじまりましたね、「WO」。ファーストからリアルで半年、作品内では4年の時を経ての再会。楽しみでございましたよ。こないだまでやってたルルーシュには申し訳ないけど(一話も見てないんだよなぁ、作画はCLAMPだから好きだったのに)、この半年見向きもしなかった日曜夕方が楽しみで仕方ない(笑)ま、先々週から放映開始なのをぼけてて撮り損なうという大失態をおかし、1話目逃したらシリーズものはちょっと・・・、な才谷としては苦痛の第2話だったんだけど、いよいよ動き出した「WO」は迫力満点、不思議さ満点になってて面白い(笑)この先の展開が気になりますよ。

 稽古とかぶっちゃうのでリアルタイムじゃないのがつらいっ!!ああ、はやく日曜にならないかなぁ・・・( ̄ー ̄)

才谷 梅之介
  1. 2008/10/14(火) 07:32:52|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SEED DESTINY。

 すみません、今更な話なんですが才谷はガンダム好きです(笑)年齢的には、初代、Z、ZZはリアルタイムではみてないけど、再放送でばっちり網羅。「逆襲のシャア」、「F91」もしっかり映画館でみてたり(笑)
  
 さて、そんな才谷は最近スカパーで「ガンダムSEED DESTINY」を毎週二話ずつみてて、それが今週ようやく最終回をむかえたんだ。といっても、再放送なんだけど、スカパーでは丸ごと1年かけて、いわゆるSEEDシリーズを放映してたことになる。おかけで、かなりくわしくなっちゃった。平成ガンダムは正直嫌いなんだけどm(__)m

 さて、この作品はホントは三部構成らしいんだけど二部にあたる「DESTINY」をみたかんじだと、このままおわりそうだなぁ。劇場版の話もあったけど、まったくきかなくなったし(笑)一応、話もまとまってなくもないし。ただ、肝心の内容はいただけないかなぁ。過去のガンダムのいいところを集めようとしすぎて、強引な話の展開、その表現が質がわるい。もちろん、脚本にかんしては好みとかあるけど、この作品に関してはそういう事ではなく、話や人物描写の掘り下げが中途半端だと感じる。たぶん、設定はあったんだろうけど作るだけ作ってほったらかし、または処理できずに放置になったんじゃないかなぁ。その結果、放映終了後にクレームが殺到して最終回の別バージョンやDVD発売のためといいながらの言い訳っぽい新カットをいれたりしたのではないだろうか?そう穿った見方をしてしまう。

 特に「DESTINY」の主役キャラにがっかりさせられた。見てもらえればわかると思うけど、なさけない少年なのだ。さいきんの若者にありがちなわからないこと理解できないとすぐきれる、すぐすねる。自分に心地よいことしかきかない。なぜこんなキャラが主人公?と誰もが思うはずだ。もちろん、設定的に同情の余地はある。でも、全くの成長もないまま、一部の主役たちにつぶされてきえていった。あまりにかわいそうすぎる扱いだが、それも仕方ないと感じてしまう。一部の主役はやはり人気があるキャラで、それをおしのけて主役になったのだからプレッシャーもあったにちがいないけど、でもなさけないよなぁ。ラストにちかづくにつれ、スタッフロールトップの座を一部の主役に奪われたのは痛恨だっただろう。何者にもなれず、どこにもいけなかった主人公。彼のありかたが、そのまま「DESTINY」という作品をあらわしてしまったなとそうかんじてしまう才谷であったとさ。聞いた話では一部の主人公であるキラ・ヤマト君はあまりの人気ゆえに、どこぞのバカ親が、名前にキラ・ヤマト(輝良大和)とつけたそうだ。これに名字もつくわけで、あまりに恥ずかしくて長い名前だなぁ。すこしは子供の身になれってかんじだね(笑)

 ちなみに今地上波で放映されてるガンダムはみてません。すでに設定がありえないから。残念です。

  1. 2008/03/15(土) 12:15:19|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。