才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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視野を広く。

 今日は週に一度だけ参加しているワークショップの日。といっても、稽古をつけてもらいにいってるわけではなく、講師をやってる友達のアシスタントのためだったりする。身体訓練や柔軟・ストレッチ、滑舌・発声などの基本技術のチェックが主な仕事だ。
 まあ、才谷自身まだまだ技術がたりてないのを自覚しているので、あまり偉そうな事は言いたくない。けど、そもそもこの仕事をはじめたのは普段とは違う視野をもつため。また、ダメ出しをすることも大切だ。そうすることで自分の考えを見つめ直すきっかけにもなったりする。なので積極的にいわなきゃね( ̄ー ̄)
 でも、これはかなり楽しいよぉ。自分より全然若い人ばかりなので、やる気や夢にあふれてる感じ。才谷もとてもいい影響をうけているしね。4月からもつづけるかわからないけど、できたらやりたいものだ。うん、楽しかったぁ♪
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  1. 2008/02/29(金) 09:07:44|
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花。

 少し前の話なんだけど、才谷の住んでいる場所の近くで観梅会があって、それに参加したことを今日思い出した。財布を整理してたら、写真の現像申し込みの控えがでてきてね。お店にいき、現像した写真を眺めてみる。・・・あれ、意外と主役の梅をとってないかも?観梅会にきてた他の人たちのワンコや、猫などのペット、まだ咲いてない桜の大木、晴れわたった空、変な形をした雲。挙げ句にはサービスでくばられてた甘酒まで・・・。一体何を考えて撮影したのやら、自分で自分がわからない(笑)甘酒はとてもおいしかったけど(>.<)y-~

 改めていっとくけど、梅のみにいったんですよぉぉぉ、才谷さ~ん!!

 さて、この観梅会は毎年恒例のもので、才谷も今の住居に移ってから毎年参加しているんだ。きっかけは偶然で、最初は寒椿を見に行ったら、たまたま観梅会や桜の花見もしている事をきいて。才谷梅之介としては梅もみないわけにはいかないかなぁと。つまらない理由だなぁ(笑)ほんとに梅を見て楽しんでる方すみませんm(__)mでもでも、梅もちゃんと好きなんですよ?いや、これはまじで本当。でなければ梅之介なんて名乗りません!!桜や椿がつく名前にするはずっ。
 才谷にとっては、親友と熱燗でものみつつしっとりと寒椿をみて、甘酒をのみつつ梅がしゃきっと咲いてるのをみて、最後にできるだけ多くの人とアホみたいに騒ぎながら満開の桜から儚げに散っていく花びらと乾杯をする。これが冬から春へと移り変わるための儀式なのだよ。
 今年は、仕事のために寒椿はのがしてしまったけど(T-T)だけど、梅はみれたからよかった。あとは桜だなぁ。今年は花見できるといいんだけど。友達すくないからどうなることやらね(笑)花粉症にまけないので誰か才谷と花見しましょうよ♪
  1. 2008/02/28(木) 22:26:44|
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嬉しい、な。

 今日は1ヶ月で1番うれし~い1日。そうっ。お財布の中身が暖かい、重い、分厚い!!そんな三拍子が揃っちゃう♪言わずと知れた給料日だ~♪♪
 金額に関わらず、心がはずむし、顔も自然と緩んできちゃうよね~。それに、何買おうかなぁとか考えてる自分も現れてるし(笑)・・・まあ、実際は支払いとかで、結構?減るんだけどね(ToT)
 なんにしても、今のような気持ちになれるから働けるんだよねぇ♪

 給料日、バンザイ
  1. 2008/02/27(水) 10:00:20|
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清純派と呼ばれたい?

 今日はFF11キャラクター批評PART7ですよ~。ここまでほとんど♂ばかり紹介してきたわけだけど、フレから才谷には♀の知り合いいないのか?という無用な心配をわりとたくさんいただいた。たまたまなんだけどねぇ・・・。
 まあ、そういうことなので今回はこの人をかいてみる。彼女の名前はSencha。自称「清純派」の後衛さんだ。清純・・・うーん、清純?・・・清純かぁ・・・ふむぅ、清純ねぇ。まあ、いいかぁ?って感じの人ですね(笑)とても真面目で、ゲームなのにとても律儀な優しい人。それでいてマイペースで、自分できめたことはなかなか変えようとしない。流されるのが嫌なんだろうなと思う。だから、話し合いをして納得すれば、いくらでも柔軟に活躍してくれるっぽい。
 ぽいっていったのは、若干体が弱く体調不良のことがおおくて、最近はあまり一緒に戦ってないからだ。話しはしていても、同じ事をすることはあまりない。リンバスくらいか?まあ、彼女が信頼できるのは間違いない事だから、よく大切な役割を任されてる。理解する能力も彼女はたかいしね、疲れやすいハンデはあっても踏ん張ってくれる、なにげに頼れるデキる人。
 ちょっとほめすぎ?いやいやいや、あまり誉めてないな、女性としては。やはり才谷の中では彼女は男友達な感覚なんだろう(笑)そんな彼女に1つ言いたい。誰かが死ぬ度に「死臭がする」といってレイズかけに現れないで~(笑)それをいってる限り、きっといつまでたっても清純派にはなれないからっ!!
  1. 2008/02/26(火) 21:20:34|
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しがらみこえて・・・。

 昨日は知り合いが経営しているレストランにいってきた。立食パーティに招待されたから。その店はもう45年もの長い間つづいてきた老舗のお店で、今のオーナーシェフが三代目。数回改装してきたみたいだけど、味は変わらず受け継がれているらしい。値段もリーズナブルで満足感いっぱいの才谷オススメのお店だった。
 だった、というのはこのお店、実は昨日で営業終了だったんだ。理由は詳しくはきいてないが、相当悩んだらしい。営業不振とか決してそういうネガティブな理由ではなかったようだしね。ちらっと小耳にはさんだかぎりだと、なんでもフランスにわたって修行しなおすとかどうとか。それが本当ならぜひともがんばってほしいなぁと思う。もちろん老舗なのだから、しがらみなんかもあることは想像に難くない。それでも、行くと決意した知り合いを才谷は尊敬します。だからね、もどってきたらもう一度うまいものを食べさせてほしいものだ(笑)

 楽しみにまってるからね♪また再会できるひをまってます\(^-^)/



  1. 2008/02/25(月) 14:14:13|
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お疲れ様。

 今日は劇団オグオブの反省会。風がつよく、花粉と黄砂が吹き荒れるなか行ってきたわけだ。正直つらい天候だった。
 反省会自体は結構予定通り進んだんじゃないかな。誰かがもってきたお菓子や、劇団員の二人へのバースデーケーキなんかもあったね。まあ、稽古ではないしリラックスして話すには丁度いい。終始ゆったりとした雰囲気の中で話し合いは終わったね。色々問題点をあぶりだしたり、よかった点をピックアップして各自の考えや意志、今後への課題を確認しあえたと思う。途中何度か険悪な雰囲気になったりもしたけど、そういうのもたまには必要だろう。刺激がないとつまらないし(笑)
 
 で、夜はそのまま飲み。公演後の打ち上げには参加してなかったから、一応いってきた。あまり気乗りはしなかったけど。まだメンタルがもどってなかったから。いつになったら、快復するのかなぁ。もうずっとこのままだったらどうしよう・・・。
  1. 2008/02/24(日) 23:17:12|
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今日は暖かいなぁ。

 今日は例年より明らかに暖かい1日だったね。まだ2月なのに、三月下旬の気温だったみたい。
 でも、これだけ温度が上がり風がふくと、才谷にとっての恐怖の花粉がやって来る。こわいよぉ~。これがあるから春も好きじゃない。
 昔は花粉症なんかじゃなくて、それで苦しんでる人を横目で見てニヤニヤしてるがわだったのにぃm(__)m全部、阪神大震災が悪い!あれのせいで、ハウスダストをあびたんだっ!!くそぉぉぉ(ノ-o-)ノ┫

 と、いままで何度もいってきた愚痴をぼやく。はぁ・・・また辛い春がくるのかぁ、億劫ぅ(T-T)
 ちなみに花粉症は20代~30代前半にかけてがよくなるらしいよ。まだかかってないひともたかをくくらずに、ちゃんと予防してね。かかってから後悔しても切ないからね。
  1. 2008/02/23(土) 22:55:33|
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ふんだりけったり。

 ついてないときはなにをやってもうまくいかない。今日はそんな1日。細かく書くと長くなるので割愛。

 夜勤の帰り、電車でとなりにすわってたおっさんがもたれかかってきてよだれこぼされたり。

 紅茶つくろうと思ったらペットボトルの水ぶちまけたり。

 他人の報告書と自分の始末書かかされたり。

 寝付けなくて、仕方なくアルコールとったら寝坊したり。

 急いで階段降りてたら、足踏み外して、漫画のように下に滑り落ちて、さらに通りすがりの誰かのかばんがカウンターで顔にあたったり。

 なんかさ、ついてなさすぎる。才谷が何したっていうんよぉ!!・・・え、半分自業自得じゃないのかって?そんなことはない。これには色々とシチュエーションがだな、あってね。それで・・・もういいや。空しくなった(笑)怪我とかなかったし、まあよかったとおもうべきかぁ。厄払いでもいこうかなぁ・・・。
  1. 2008/02/22(金) 13:04:30|
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こんな日は。

20080221143504
 今日も昨日とおなじで、まったくだめな日。むしろ昨日よりもひどいかなぁ。仕事もしなきゃいけない事があるのに、報告書やら始末書書いたりとか・・・。どうにもだめだなぁ。よろしくないわっ。こんな時はあまり考えずに休むに限るけど、それでは物足りないかもしれないので、ここはひとつ告知でもしとこう♪そうしよう!!・・・まあ、才谷はでないんだけどね(笑)オグオブの公演にもきてくれてたし、ささやかながらお礼ということで。

  STRAY CHILDREN
 song&dance&演劇show!!
日時 2008年2月29日(金)
  [open]

12:45 START 13:00~17:00
[OPEN]

17:45 START 18:00~22:00
1500円(+1ドリンク500円)
     [場所]

大久保ライブハウス「HOTSHOT」
  
JR総武線大久保駅 北口出て右折

JR山手線新大久保駅 改札口出て左折

   企画製作

STRAY CHILDREN製作委員会 

 こんな感じでわかってもらえるかなぁ?HPとかあるかはちょっとわかんないけど、興味のわいたかたはご一報ください!!一応、才谷もソワレのほうにいくつもりですよ~。では、きょうはこのへんで。
  1. 2008/02/21(木) 14:08:13|
  2. 演劇
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2月、彼は思う。

 才谷は2月が嫌いだ。1年の中で一番嫌い。なくなればいいのにとすら思う。2月をなくして、13月をいれてほしい。サッカーの背番号に12番がないみたいにさ。
 じゃあ、なぜ2月が嫌いなのか?理由は色々ありそうで、どれが正解か自信がない(笑)冬だから?寒いから?水がつめたいから?風がいたいから?バレンタインがあるから?夜になるのが早いから?・・・そう、才谷は寒くて暗い夜がダメだ。女々しい物思いにとらわれるから。
 でも、本当にだめなのはきっと夜ではなくて、たぶん夜明けなんだとおもう。冬の朝って空気がまだ冷たく澱んでなくて透明で凛としてるんだよね。眠い頭を叩き起こされるかんじがするでしょう?そこに太陽がさすと、まだ空気が日中より澄んでいるから、とても眩しかったりしてね。見慣れた風景までが、綺麗にみえたりするんだよね。だけど、だからかな。才谷にはその感覚があわない。よく晴れた空。透き通ったつめたい空気。輝く太陽の光。この三拍子がそろうと、自分を忘れて見失ってしまうことがよくある。茫然自失というやつ。まるで、この世界に才谷の居場所なんてないんだ、みたいなね。
 今日は久しぶりにそういう状態になった。だから、仕事も何もてにつかず。のんびり音楽きいて、本読んでゲームして眠った。そんな何もない・・・いや、何もできないまま終わった1日だった。才谷らしくないおわりかた。やばいなぁ。
  1. 2008/02/20(水) 12:44:29|
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彼に言葉はいらない。

 今日は恒例のFF11のキャラクター批評ですっ。興味のない方は軽くスルーしてくださいまし。さて、早いものでこの企画もpart6まできた。のべ6人を今まで書かせてもらってきたが、今日の人はまた一段と変な人だったりします。え~、またぁ?とか、お前友達選べよとか、言わないでくださいよ(^_^;)ホントに考えちゃうから(笑)
 彼のジョブはモンク。分かりやすくいうなら格闘家だ。だが、純粋にその言葉の意味を調べると修行僧とか、そういった類いの言葉になる。イメージとしてあげるなら、少林寺時代のジャッキー・チェンかな?ちがうかな?まあ、坊主頭に修行着をきた真面目で寡黙なおっさん、そんな感じだな。
 でも、彼はそんなイメージとは対極にいたりする。だって、彼はエロいから。女大好きで、少し間違えたらセクハラになりかねない事をいったりやったりしてる。それは古い付き合いのひとから新しく出会った人でもかわらないから困ったものだ。。と、ここまでを読むと、なんて危ない奴だと思うだろう?そう彼は危ない奴なのだっ!!・・・なんてね。もちろん彼はそれだけなわけじゃない。この下ネタ大嫌いな才谷と友達になってるのだから当然だ。彼は誰にたいしても別け隔てない。彼がバカな事をいうのは、場の空気を盛り上げるときや困ってる人がいるときだけだからだ。実際の彼はまわりにきをつかう優しい奴だ。でも、何人がその事に気づいてるかはわからない。本人もなにもいわないしなぁ。だから、ただのへんな人と思われてる可能性はたかいだろうなぁ(笑)
 モンクであることに、彼にはこだわりがあるみたいだね。出会ったときからいままで彼はいつもモンクのまま。そんな彼は誰かに守られるのではなく、自らの拳でまもりたいのだ。だから、かれにはきのきいた言葉は必要ない。その拳と少しのエロスがあれば彼は戦い続ける。彼の名前はGunzu。モンクであることに喜びをかんじる♂。
  1. 2008/02/19(火) 07:39:04|
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総括!!

 で、総括ですよ!!今回の公演がずばり成功か、失敗か?この観点からみるとたぶん興行的には成功だったのではないだろうか?来場数も純粋に増えたわけだから。天候不順という要素がなければ、お客さんの来場数ももう少し伸びていたのではないかとも思う。才谷のお客さんも数人これなかったしね。
 萬劇場でやれたことも大きい。2月というこで借りやすくなってたこともあるけど、ああいう設備のととなった有名処でやれたというのは1つのステータスだとおもう。
 あとは芝居の質をあげること。まあ、これが一番大変で困難。社会人劇団であるオグオブにはあまり時間がない。だから、稽古にあてる時間がただでさえ少なく、また全員が揃うことが稀になるわけで。それがあまりに大きなデメリットになってしまってる。それぞれ参加できない理由はちがうけど、今のままだといい芝居を続けていくのは難しいかもしれない。クオリティーをあげるにはもっと稽古が必要だとおもう。いい稽古をして、素晴らしい舞台を提供をするからより多くのお客さんにみてもらえる。そして、その数が増えるからもっと大きな劇場にうつる。全て繋がってるんだよね。
 だからこそ、才谷は今強い危機感を抱いている。今のままでいいのか?このままで本当にみんなが満足のいくものがつくれるのだろうか?わからない。才谷的には難しいとおもえる。修正しなきゃいけないことが本当に色々あるから。年々参加率がわるくなってる事や、稽古量の不足など。それは仕方のない事なのかもしれない。だけど・・・。それから、もっと迅速に効率的に動けるシステムを模索したいとおもう。オフ期間だからこそ有意義につかわなければいけないはずだ。それができないようなら才谷は・・・。
 最初に今回の公演は成功だったのではとかいた。でも、それは前回公演の貯金もいれたうえで、だ。だから、本当の意味での今公演が成功かどうかは次回公演によって証明されると思うんだ。だから、がんばらなきゃいけない。穀潰しにだけはならないように。まえにすすみたい。目の前に壁がたちはだかるなら乗り越えたい、みんなで。・・・以上で総括おわり。分かりにくいかもしれないけど、だけど書きたいことはかいたつもり。だから今はこれでいいはずだ。
  1. 2008/02/18(月) 13:25:34|
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才谷梅之介と彼・野獣。

 今日は役者としての反省ということで、さて何から書くべきか?今までのブログのなかでも割と自分の事はかいてきたしなぁ・・・さて、どうする?
 技術的なことをかいて、それで反省になるのだろうか・・・正直すべてがたりなかったと考えてるしね。それに、演劇というのは技術だけが独立してるわけではないよね。これはなにも演劇だけにかぎったわけじゃない。
「演劇はスポーツだっ!」 演出家の今公演の合言葉だが、まさにそのとうり。体力と精神力!!これが揃ってないと、技術があっても生きてこないもの。この3つの柱が高いレベルで揃ってないと、お客様に満足してもらうのはやはり難しい。
 そう考えると、今回の才谷は明らかに体力がたりてなかった。体調管理ができなかった自分のミス。そこから、本来の体力にもどせればよかったけどうまくいかなかった。しかも、その影響で技術を磨くこともできず、主軸の役だったのに力不足だった。共演者にも迷惑をかけてしまった。だけど、唯一精神面だけはオグオブに参加した公演のなかではもっとも充実というわけではないけど、テンションたかくやらせてもらったと思う。モチベーションもあったしね。それだけにうまくできない自分が歯がゆかった。ほんとに何もかもがたりない。もっと時間を有意義に集中してやりたい。自分が演技でひっぱれるような役者に。本当にそう思う。
 
 自分のやった役についても書いておきたいと思う。観にこれなかった人もいたと思うからね。才谷が演じたのは野獣グレゴワール。幼い頃、魔女に呪いをかけられて野獣のような醜い姿にかえらてしまい、それが原因で両親に疎まれ、森の中にある人気のない城に捨てられてしまう。その現実が幼い野獣にあたえたショックは当然大きかった。失望と絶望。極度の人間嫌いになり、ネガティブな考え方しかできなくなってしまっていた・・・。
 まあ、イメージしやすい役ではあった。オグオブ男優陣のなかでも演じられる人は多数いたとおもう。だけどさ、才谷は野獣をやってみたかったんだよねぇ。台本をよみ、野獣とよばれてる彼に似ている部分を感じてしまったから。他人とは思えなかった。野獣と自分は別の人間で完全にわかりあえるなんて事はないんだけど、それでも彼の孤独や寂しさ、切なさ。そして自分とは対極にいる女性への憧れと恐怖。そういうのは俺もかつて感じたもので、なんというか野獣とともに戦いたかった。だから、これをやれると決まった時うれしかったんだ。
 稽古が始まってからは試行錯誤の連続だった。どこまで彼の抱えてる闇の部分を見せるか?そして、ミルへの感情の変化。愛憎。それに変わったのはミルだけでなくて、野獣の変化もみせなきゃいけない。人と生きることに臆病になってた野獣が彼女のために踏み出せるようになるか?愛情や優しさも今まで表にだせなかった感情がでるか。それから最後に、不器用だけどとびきりの笑顔で彼女を受け入れてあげないと。
 だけど、このミルへの気持ちだけはなかなか作れなくて。本当に辛かった。愛想がない。冷たすぎる。距離がとおいとか。そういうダメ出しばかり。これは前回の公演からいわれつづけてる事で。どんなにやってもなかなかうまくいかない。前回は相手役に負い目があって彼女を正視することができず自分の気持ちをつたえるのに躊躇やとまどいがあって、そのバランスがむずかしかった。(12回公演 針子のトラ参照)今回は理由がまた別で。野獣的には女性に慣れてない芝居もしないといけないわけだし、段々惹かれていく過程をあらわさなきゃいけないけど、そのきっかけがなかなか掴めなかったんた。だから、ミルをじっと見続ける事にした。彼女の声を表情を見逃さないように・・・その結果がどうだったかは観た人の感性におまかせする。
 長々と書いてしまった。そろそろまとめないとね。今回の公演確かに後悔していることは多い。でも、もっとやれる可能性をみつけたのも事実。足りない部分が明確にわかってるのだから、あとはあがくだけだ。これからも!!
  1. 2008/02/17(日) 08:09:16|
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スタッフとして。

 まず最初に断っておくけど、これは才谷自身が感じ思い、独断と偏見でかいているということ、真実はほかにある可能性がある。なにより自分を棚上げもしている(笑)そこを理解したうえでよんでほしい。
 さて、今回の公演の反省を一度にかこうとすると結構な量になるのでまずはスタッフとしての才谷の反省から。
 今回の才谷のスタッフとしてのスタートはいつもどうりの舞台班。台本を読み脚本・演出からイメージを聞き取り、舞台セットのデザイン書き出し、その設計と制作。そのスケジュールを最初の話し合いである程度目処をつけて始めた。多少の不安点はあったけど、まあ可能なラインかなと判断できた。ただ、できるなら早めにケリをつけて欲しい不安要素はあったんだよね。これは決定するまで毎日のように製作にも演出にも確認しつづけたことだ。
 それは舞台監督を外注するかどうか。これはかねてからの懸案だった。舞台というのは細かいことにきがつく優秀な製作、視野が広く小回りがきく舞台監督が揃わなければ大したものはつくれないと才谷はいつも思っている。それにプラスして舞台監督のいるいないで仕事量が大きくかわることになる才谷としては、だからこそ早めの決定がほしかった。そのへんがあいまいなまま、もしくは一部のスタッフにのみ状況がわかるという閉鎖的な連絡不足は正直やめてほしかった。進む進まないに関わらず、自分の部署にかかわることだから情報をくれないと。
 まあ、無事舞台監督さんがきてくれて舞台班の仕事を一手にやってもらえることになったから一安心。でも、その状況になってから困った。才谷は仕事がなくなったから(笑)演出にその事をいったけど別にいいんじゃない?といわれたのみで。でもでも、小道具も衣装も製作もどこも人手も時間もたりないといっているし、このままでいいのか悩んでしまった。悩む前にとりあえずできることを手伝えばよかった。自分から仕事くれといえばよかったと激しく後悔。才谷はだめなやつだ。で、なにもしないことにいたたまれなくなったので誰もしない事をしようと決意。今までの経験などから稽古場の用意片付け、セットの説明などの舞台回りから、演出が稽古しやすくするためのサポートをしていこうと考えた。これは本来舞台監督の仕事の範疇なのだけど、多忙であまり稽古には参加できないとの事だったので才谷がやれるだけやってみようかと。まあ、身の程知らずだったかもしれないけどね。実際役にたてなかった気もするし、うざがられてたとも思う。才谷の未熟さと信頼のなさなんだろうな。がっくり・・・。
 小屋いりしてからはますますやる事がみつけられなかった。そのうえ体調不良に陥り役たたずになってしまってどうしようもないおばかぶり。まとめると、何もできないやれない使えないの三拍子がそろってしまって迷惑をかけてしまった。すみませんでした。

 自分の事はこんなかんじでいいかなぁ?言い出すと自分の事はきりなくなるからさ・・・。明日はいよいよ役者編。では、またね
  1. 2008/02/16(土) 17:32:18|
  2. 演劇
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バレンタイン。

 今日はバレンタインデーだねぇ。でも、とくになんの予定もない。仕事も普通にあるしね。祝日にならないイベントはたいしてきにしない才谷には、結構どうでもいい。まあ、彼女がいれば別なのかもしれんけどね。
 そういえば、最近小耳にはさんだことが。劇団オグオブの某女優さんにとってバレンタインは別件のお祝い事があるらしい。なのでこの場を借りて、祝福しときます。

おめでとうございますっ!

 そういえばそろそろ公演についても書かねばならないかなと感じだした。才谷の思ったこと感じたこと、それからこれからのこと。一応考えはまとまり出してはいる。それが果たしてここで書いていいことなのかどうか・・・そこになやんでたりね。だけど、いつまでも今のままでは精神衛生上よくないのはめにみえてる。うん、絶対によくないよなぁ。
 そんなわけで明日からかいてみます。では、きょうはこのへんで。
  1. 2008/02/15(金) 10:11:26|
  2. 日記
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またいつか。

 舞台もおわり、ようやく日常に戻ってきた。身体の疲れはまだまだ残ってるし精神的疲労も癒されてないけどね。だけど、舞台の準備やなんやらであとまわしにしていた事がいくつかある。これを少しずつでも片付けていかねば。
 そんなわけで、今日の才谷は夜勤の前に寄り道をする事に。場所は自由が丘。ここには親戚の所有しているマンションがあって、才谷はその一室を仕事場として拝借している。でも、昨年末をもって、その必要がとうとうなくなった。事情はこの場で話すきはないけど、自分の中で仕事と趣味の線引きが曖昧になってたのが嫌でたまらなかった。それだけは書いておく。わかる人にはこれでわかるはずだ。今はこれでいい。
 鍵をマンションにすむ親戚にわたし、丁寧にお礼をした。この方にはほんとに色々迷惑をかけたし、世話になった。親戚付き合いが苦手で、しかも大嫌いな人間が多いうちの親族のなかで珍しく才谷と仲がよかった。本当にありがとう。
 その彼が最後にいってくれた言葉。

「いつでも戻っておいで。ここはいつでも開けておくからね。ここは君の家だ」
  1. 2008/02/14(木) 07:49:18|
  2. 日記
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精霊探偵。

 著者は梶尾真治さん。この人の本を読むのは、じつはこれが初めてだったりする。数年前に公開された「黄泉がえり」という映画も彼の作品だったのだけど、才谷はまったくしらないままで。映画もみたけど、なんだか微妙だなと思った記憶しかないんだよね。
 そんな才谷がなにゆえこの小説を手に取ったのか?そもそもこの本を買うために店にいったわけではなくて、別の本を探してて。でも、見つからなかったので帰ろうかと思ったとき、ふと思い出して演劇雑誌のページをめくったんだ。才谷の好きな俳優さんである上川隆也さんがキャラメルBOXの舞台に三年ぶりにでるときいてて気になってたから。で、そこで梶尾真治さんを知ったんだ。
 なんと、キャラメルの最新作は梶尾さんが上川さんをモデルにしてわざわざ書き下ろしたものだった。この舞台を才谷は観に行くつもりだったから、当然どんな作品をかいてるかがきになった。ダッシュで梶尾さんの本をさがしはじめたのは言うまでもない。そして店員さんにもきいて、オススメされたのが最新作のこの「精霊探偵」だった。でも、正直言うとカバーをみたときはおもしろいのか疑問だった。才谷の趣味ではなかったんだもん。で、買うか悩んでしまった。うーん、どうしようかなぁと。
 内容もぱっとよんだ感じだと暗そうな雰囲気。妻と事故にあった主人公が一人だけ生き残ってしまい、体がなおったあとも心の傷がなおらない。妻に会いたい。叶わない願いを抱きながら、死人のように生きている彼はいつしかこの世ならざるものがみえるようになっていた。そして、彼のもとにとある依頼がやってきて・・・。
 先の読める展開だなぁと正直考えてしまった。最初の数ページしかよんでみただけだったけど、あまりひかれない。だから、あやうく才谷はこれを棚にもどそうとして、気づいた。この本の紹介文かいてるの才谷の好きな作家さんじゃないかと!しかも、べたほめの紹介文だ!!この人がここまで書いてるならよむしかないっ。そうおもって買った。そして、読んだ!!
 ・・・確かに面白かったよ。ネタはありがちだけど予想を裏切る展開で。先が読めない楽しさがあった。これはオススメの一冊だ。彼の作品には「時と思い出」がベースにあるそうで、読みおわってからそれをしったとき、なるほどと唸らされた。優しい小説なんだなぁと感じた一冊。いかがでしょうか。
  1. 2008/02/13(水) 09:12:49|
  2. 本・小説
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その眼にうつるもの全て。

 FFのキャラ批評も今回でpart5。いよいよ才谷のいるLSのリーダー格のナイトさんにでてもらうよ。
 彼の名前は・・・あまりかきたくないなぁ。だってさ~、ながいんだもの(笑)なぜにこういう名前なのか聞いてみたいね、いつか。まあ、名前ださないと意味ないので仕方ない。Ahoahomaster。それが彼のフルネームだ。決してスペルミスじゃないよ?・・・ああ、そこそこまじめによまないで!そして、ひかないでくださいっ!!お願いしますよ(笑)・・・なんで才谷がお願いしてるんだ?(笑)
 とりあえず、名前をみてもらえたらわかるように、彼はいつでもどんなときでもマイペースに笑いをとり続ける男。誰かに何かを頼まれても、人の嫌がる事を押し付けられても嫌な顔をせずに引き受ける。そして、その強い責任感と慎重な性格で高い成功率でミッションもクエストもこなしてしまう。そんな頼れる兄貴分だが、ふだんはほんとにただの変な人だったりもする。通常装備がちょんまげに王冠。錬金術エプロンにサブリガ・・・ちょっとちょっとナイトなのに、なんなのその軽装!!しかも、バランスわるすぎ(笑)名前だけでなく、外見でも笑いをとりたいのか(笑)
 しかし、そんな彼も戦闘になると青と赤と白の鎧にみをつつむ凛々しい姿。みんな君の事を軽口で変態といってるけど、その姿をみて落ち着いてるんだぜ?だからこそ、才谷はそんな彼を敬意を表して『マスター』とよぶことにしてる。これからも、その双の眼に映るものを守っていってください。いつもどうりの口調でいつもの合言葉をいいながら(笑)
「うはwwwwokwwwww」
  1. 2008/02/12(火) 14:05:49|
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ついに、終演

 というわけで、無事公演を終えることができたよ。色々な苦難のあった今回の公演だけど、終わってみるとありがとうの言葉しかでてこない。全ての方に感謝の意を。
 ほんとはもっと書きたいとこだけど、今はまだバーンアウト状態なので、ただしくかけそうにない。だからもう少し時間がもらえると幸い。今はおわってほっとしてるけど、どこかさびしい。そんな気持ちだからね。だから、今はこれでバイバイ(笑)
  1. 2008/02/11(月) 08:32:22|
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公演開幕。

 というわけで、劇団オグオブ第13回公演が無事開幕した。けど、あいにく天候はすぐれず、珍しく天気予報が的中。二週続けての雪模様となってしまった。それでも、マチネ公演のあいだはまだ降りだしてなかったため、客席は満員!!夜のソワレも多くのお客様に来てもらえて、本当に感謝感激です。ありがとうございます!!
 ・・・はい、終了~。ここまではオグオブ関係者一同の感謝の言葉ということで。なんとなく当たり前すぎるので、マチネ開演直前の役者の心境などを取材?しといたので、かいてみようと思う。
 場所は男性楽屋。萬劇場には楽屋が2つあって、男優陣は地下一階にある狭い方の部屋。そこにタイミングよく丁度来ていた方にのみ意気込みみたいなものを聞いてみた。ちなみに敬称略です。

オーレリアン役 蒲生和也
「意気込み?普通、いつもどうり。・・・え、だめ?(舌打ち)じゃあ、明鏡止水でいいや」

・・・相変わらずの武士っぷり。でも、彼らしいなぁ

リオン役 夢太
「意気込みはたくさんあるよ?稽古の最初の頃は正直モチベーション低かったけどね。でも、いまはちがうから。目指せ、Cats!!」

・・・大きく出たね、この人は(笑)まあ、期待させてもらいましょう。

コッペリア役 畑ひろ江
「意気込み、目標?・・・『・・・。』」

・・・困らせてごめんなさい(笑)コッペリアはとてもいい子だよね。不気味なだけで。

トト役 塚々渡
「なんでもいいの?それなら久しぶりの芝居ということもあって(長々と続いたので省略)というわけで、観に来てよかったと思ってもらえるよう頑張るよ。みんな愛してるよ~」

・・・渡さん!!トトはイケメンでいいんですか!?イケメンよりもカエルっぽい渡さんがみたいなぁ(笑)

ジル役 山崎伸也
「う~ん、意気込みねぇ・・・(メイクを丁度みする)うわ、ちょっとティッシュちょうだい!!」

・・・蒲生曰く「ティッシュなしではみれないくらいの芝居をする」という事らしい。ジルにそんなシーンあったっけ?(笑)

マカロン役 中村香織
「私はぁ・・・キレとメリハリ命!!かな。ずっと演出にいわれてるから(笑)」

・・・一番まともな意見ありがとうございます!!さすが座長代行。でも、無理は勘弁なんだぜ?

タルト役 岡部誠
「何してるの?意気込みねぇ・・・そんなんいつもとおなじやで。ブログにのせる!?マヂで?じゃあね~・・・(後半につづく)」

・・・相変わらず意味不明だけど、お客さんを笑わせてくれたらall ok。がんばってよ~。
  1. 2008/02/10(日) 09:08:06|
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公演2日目。

 今日は朝から場当たり(音響、照明のきっかけ確認)とゲネプロ(本番と100%同じように演じきる事)だった。
 これがまた、舞台監督の段取りのおかげでほぼ予定通り進んだ。まあ、役者が色々な事情から半数いなかったのは痛かったけど。最初から揃っていたらもっとうまくやれたかな・・・?
 さて、明日はついに本番だ。一体どういう結果になってるか楽しみであり怖くもある。でも、後悔だけはしたくないから。だから、がんばりたいとおもう。完全燃焼できるといいなぁ。
  1. 2008/02/09(土) 21:48:00|
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小屋いり~

ついに小屋いりしたよ~寒い中、夜勤あけのまま。正直きついスケジュール。でも、今回の舞台初日はいつもと違う。
 基本的に舞台初日は舞台セットつくりや照明・音響の用意など。大体がこれだけで一日が終わってしまうものだ。・・・といってもこれは所詮予定でしかないんだよねぇ。予定は未定。まさにその通り。いつもオグオブは初日だけでは作業は終わらないのだ。そして後悔するのだ、確実に。
 だが、今回はちがった。舞台監督さんを外注した結果、素晴らしい段取り優秀なヘルプまで。いいねいいね、最高でした。初日でセットがたつなんて・・・予想外だったよ、ホントにね(笑)舞台班として、セット立案者としてたつのかどうか不安で無理かもとおもってたよ。だから、よかったよかった。これならみんながみにきても満足してもらえるはずだっ。
 劇場、でおまちしておりますっ!
  1. 2008/02/08(金) 21:38:31|
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でっきるかな~。

20080208003410
 昨日思い出したことを今日のうちにやらなければならない。でないと、仕事のデキナイオトコと思われてしまう・・・。半ば強迫観念に迫られてる才谷です。おはようございます。
 そんなわけでまずデザインをあげねばということで書き始める。・・・書けないぞぉぉぉ!!才谷ってこんなに絵をかくの下手だったのかぁ(泣)しらなかった、これはひどい。求めてるのは、デザインなんて名ばかりの子供でもかけるもののはずなのに、な・・・これはまずい、まずいぞ!!マジで焦る才谷(笑)
 その時だった。才谷のめがなにかを見つけた。きっと眼も輝いてたはずだっ。
「これだ、これに違いないな、これしかないっ!!」
 一人で興奮する才谷。デザインはこれでいいっ。次にダンボールを探す。が、みつからない。いい大きさのがそうそう都合よくあるはずない。さて、どうすっかな?もらいにいくか?寒いし、雨のような雪のようなものがふってるしなぁ、めんどいなぁ(オイッ!)心の中でツッコミを入れた瞬間、またも悪巧みが頭をよぎった(笑)よし、これでいこう。これなら、才谷は楽できるはず・・・
 時間は過ぎて、夜勤あけの才谷と某アルバイト君。
才谷「いやぁ、じつはセットの作り忘れがあってさ」
バイト君「それは大変ですねぇ」
才谷「んだぁ。で、いまから作ろうとおもうんだ。でさ、こういうのどう?」
バイト「・・・下手すぎですねぇ、これ」
才谷「じゃあ、そこまでいうなら書いてみてよ?」
バイト「いいですけど・・・こんなんでどうです?」
才谷「うーん、なんかちがうなぁ。一応イメージ的にはこれだから」

そういって公演チラシをのぞきこむバイトの彼。そして再び書き始める。しめしめ予想どうりの展開だ。数分後、デザインができあがった。

才谷「まあまあ、かな?」
バイト「バッチリでしょ。でも、これなににつかうんです?」
才谷「ナイショ~。みにきてのお楽しみ(笑)さて、切るくらいはするよ~」

まあ、こんなかんじで出来上がった、このセットの一部。バイトの彼の好意によって出来上がったものを写メにして演出におくる。そして、昼すぎに返事が。

「グレーーート!!」

よかった。これでひと安心だ。安心して小屋いりできるよ。ありがとう、バイトのはる坊君。君のライブいけなくてごめんね・・・いつか埋め合わせはするからね
  1. 2008/02/07(木) 09:06:16|
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わすれてたよっ!!

 劇団オグオブの数少ない舞台班である才谷。今回の舞台では舞台監督さんがいるのでかなり気楽だったりする。衣装部や小道具部のみなさんごめんなさい(笑)
 さて、今回のオグオブのセットはそんなに手の込んだ物ではない。舞台監督と打ち合わせした結果、短い時間でたてられるとの事。それですっきり安心してたんだけど、昨日ふと舞台図みててきがついた。

「あ、才谷がつくらなきゃいけないものあるじゃん・・・」

そう、すっかり忘れてた。遠い忘却の彼方にいってましたよ、こんなこと。小屋入りまであと2日。まじでピ~ンチ!!急いでやらなきゃ~。というわけで稽古は終わってもバタバタしどうしの才谷でしたっ!!
  1. 2008/02/06(水) 12:44:39|
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君は本当に・・・。

 こんにちわ!!今日も今日とてFF11のキャラ批評いかせてもらいますよっ!!(なぜかいつもよりテンションたかい?それはきっとこれから書かれる人のせいだ!だから、才谷は悪くない・・・はず)
 そんなわけで、今日登場する方は、初回に批評したソース、グリフィス夫妻とおなじくらい付き合いの長いヒューム♂。共に色々な事をこなしてきた。それなのに!!彼は出会った頃からほとんど変わらない漆黒の暗黒騎士。背中には身の丈はありそうな両手剣。暗黒騎士のメイン武器は本来は両手鎌で、武器スキルも最も高い。それなのに彼は両手剣!!なぜだ~~~?というわけで聞いてみた。「君はなんで鎌つかわないの?」
「決まってるじゃん?大剣フェチだから(笑)」
「・・・」
「両手剣つかえるのあとナイトと戦士だろ?その3択なら当然暗黒。これ最強」「でも、グリさんは鎌のがつよいって」
「両手剣がつかえないなら暗黒やめるさ(笑)」

君はどこまで大剣好きなんだよ~~と思ったのはいうまでもない。それなら、暗黒でなくてもいいんじゃない?才谷のメインジョブでもある戦士も愛してあげてよ?(笑)ナイトはべつにどうでもいいからさぁ(笑)
 ・・・まあ誰にでもこだわりはあるもんだし、そういうのがある人というのはずばり強いものだ。彼も例外ではない。彼はいわゆるムードメーカーというやつだが、そういうのって場の雰囲気がよめないといけないわけで。彼はそれを天性としか思えないくらい絶妙なタイミングでかぎとり、的確な雰囲気をつくりだそうとする。そのためなら体を張ることはもちろん、自虐ネタすらいとわない。楽しく楽しく、もっと楽しくが彼のモットーなのだろうと才谷は推察している。まあ、たまに騒ぎすぎな時もあるし、彼と同タイプの人がPTにいると2人でかってに盛り上がって、周りをこまらせることもあるが(笑)
 うるさいのは正直才谷はきらいだが、彼は別。彼には芯がしっかりあるから。彼はあまり自分の弱味はみせない。それで場が暗くなるのがいやなんだろう。だからかな?自分がつらくてへこんでるときでも、誰かの為なら楽しくやる努力ができる♂。だから誰からも愛されるし必要とされる。暗黒騎士みたいなダークなジョブなのにね(笑)
 そんなムードメーカーの彼の通称は「漆黒の稲妻」らしい。らしい、というのは本人しかいってないから(笑)みんなは「くつさん」や「シューたん」、または「ゥさん」とよんでるし。すでにあだ名までが笑いのネタにされている(笑)そんな、どこまでも芸人のような彼の名前は、暗闇よりも深く黒き者Shuuu。どこまでも大剣とミスラを愛してやまない男だ。
  1. 2008/02/05(火) 07:46:42|
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雪の中、終了。

 いやぁ、しかしそれにしてもよく降ったね、雪。朝あまりの寒さにいつもより早く起床。寒くてカーペットの電源をいれて、毛布をかぶりなおして、もぞもぞもぞ・・・寝付けない(T-T)布団の隙間からはいってくる冷気がひをやりとしていて眠気をうばう。・・・仕方ない、おきるか。そうおもい我慢してカーテンをあけるため布団から脱出。そして、カーテンをあけて・・・絶句。もう窓からみえる景色が真っ白シロスケですよ。空には雪たちがきもちよさそうに吹雪きまくりで(笑)そりゃあ、さむいはずだよねぇ。こんだけつもるなんて・・・。
 しばし、その雪をぼーっとみててハッとする。今日の稽古どうしよう・・・衣装と小道具をこんな雪の中、徒歩25分かけて歩け、と?寒さと重さで稽古つくまえにしぬな、これはきっと・・・いっそ休むか?・・・いやいやいやいや、今日で稽古はラストになんだ。少しでもベターな状態で参加したい!。というわけで、微熱気味の体をに鞭うつように、自転車移動しましたよっ。道はすべるわ、タイヤは雪にとられるわ。スピードをだせば間違いなくケガしていたにちがいない。なので、小心者の才谷はとろとろ走らせていただきました(笑)
 そんなわけで、劇団オグオブは無事第13回公演の最終稽古日を迎えることができたよ。色々とあったけどホントお疲れ様という感じだ。あとは小屋入りして本番を待つのみ。さて、どんな公演になることだろう。期待で胸がいっぱい。興味のある方はぜひみにきてほしいなぁ。劇団員一同おまちしてますっ!!
 ちなみに昨日は節分でした。恵方巻はたべたかな?あれっておいしいよね~
  1. 2008/02/04(月) 12:41:33|
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あと2日!!

 ついに暦が2月に突入してしまった。劇団オグオブの本番まであと一週間に迫り、舞台稽古も今日をふくめてあと2日・・・さて、どこまで精度をあげられるだろうか?正直、まだまだ稽古不足を痛感している才谷だ。必死にガムシャラでやって、それでいて冷静さを失わないようにしないといけない。さて、できるのか?
 今日の稽古はなんと朝から!?自主練習希望の方のみ朝からやっていたんだ。才谷も呼ばれたので参加。もちろん自分自身の演技に納得できてないので、始めからいくつもりだったよ。才谷がしっかり演技しないと主役ほどではないけど、やはり影響でるし。演出助手がみてくれてたので色々とダメをいってもらえる。団員の蒲生和也曰く、才谷はたたかれないとのびないらしい(笑)だから、厳しい意見をいってもらえるこの演出助手の存在はとてもありがたい。それにうまく応えられない自分が歯がゆくもあったけど。
 昼くらいから続々と他の役者がやってきた。本来の開始時間から一時間以上もはやくにだ。なんだか、いい雰囲気。できたらあと1ヶ月早くこの緊迫感があれば・・・と残念でならないかな。先週の稽古後に数人の人になかば脅しのように自分の意見をいった。才谷は今も昔も演出の勉強をしているからか、あらがめだちすぎたから。あらがあってもいいとはおもう。でもそれはあらを忘れるくらいのいいものがある時だけだっ。長所をのばすか、短所をけすか。時間のない今、どちらかを選ぶべきではないか?もちろん両方をとるのは理想だけどね。とりあえず、それを考えてほしかった、一人一人が。楽しくおもしろく、それでいてラストにほろっとさせる。そのオグオブの演出プランを忘れずに。
 さて、今日の稽古ではついに!いや、ようやくというべきか出演者が始めて全員そろった。今ごろかよ!?と思うかたもいるだろう。でも、才谷は本番まで揃わないかなと覚悟していたから安心したくらい(笑)全員揃っての通し稽古ができてよかった。ほんとによかった。イメージもつながったしね。あらためて見えた問題点もあったが(笑)
 まあ、明日でいよいよ稽古〆だ。どこまでやれるかわからないが、いけるとこまで走るよっ。だって、演劇はスポーツなのだからね(笑)
  1. 2008/02/03(日) 10:48:12|
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いつでもどこでも。

 今日は予想通りの体調不良につき、とくになにもしていない。ぼーっとしつつゲームしてたのみ。お馴染みのFF11。そして、PTをくんでたのもお馴染みの仲間で。まあ、いい機会なので彼を紹介、もといキャラ批評PART3に登場してもらおう(笑)
 彼の名前はMakku。タルタル大好きなヒューム♂。通称は・・・マックたん。そのままだ(笑)間違ってもマクドとか呼ばないように。絶対にスルーされるので(笑)
 彼の特徴はとても身軽なこと。今まで一緒にいても、少し目を離すと移動してしまっている。いわゆるマイペースな自由人だ。わからないことや迷ったりしても自分でなんとかする。あまり人に頼るのは好きじゃないんだろうなぁ。彼があげているジョブはソロプレイ向きなのが多いしね。獣使いとか。
 ここで誤解してほしくないのだけど、彼のそういう所から自己チューな人に見えるかもしれない。だけど彼は団体行動が必要な時はちゃんと回りをみて行動してくれる。空も裏もちゃんとこちらの判断を重視し、要求に応える努力をおしまない。それをしっているからこそ、普段の彼の自由な行動を咎めるひとはまずいない。まあ、たまにやりすぎ?話ききそびれ?余計なとこで茶化したり?敵を甘くみて一人で戦って死んだり?こういうこともあったりする。でも、こんなのは全然問題なしな範囲。飼ってるわけでなければ、ロボットなわけでもない。彼も生身の人なんだとほっとする瞬間ですらある(笑)
 そんな彼に才谷から言う言葉なんてとくにない。ただひとつだけどうしても理解できないことがある。それは・・・なぜそこまでタルタルloveなのに、貴方はヒュームなんだっ!?きになるっ!どうしてなんだ~~?
 PTにタルタルがおおいほど強さが増す謎の男マックさん。これからもタルタルの才谷をよろしくねっ!!
  1. 2008/02/02(土) 07:39:37|
  2. ゲーム
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こんな時だからこそ。

 ちょっと油断してしまったらしい。風邪の症状がではじめた。今はまだ鼻づまりとのどの痛みだけ。ここでやすめば、まだマシなはず。咳や熱だけはなんとかさけないとねっ!!
 しかし、季節柄この症状だと花粉症との区別がつきにくい。明日ちゃんと病院にいこうとおもう。
  1. 2008/02/01(金) 12:37:24|
  2. 日記
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