才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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日本沈没。

 主演草なぎ剛(なぎの正確な漢字が変換できないので、あえて平仮名表記で書かせてもらいますね)、柴咲コウ。日本という島国周辺に幾重にも存在する地層がある時突然崩れ始め、その結果として日本各地は地震とそれに伴う地盤沈下によって沈没の危機に直面する。さらに、地層が崩れたことにより地下のマグマが陸におしあげられる形になり、富士山までが活発に活動しはじめる。もし、噴火すれば日本は完全に滅亡してしまう!史上類を見ない空前絶後の未曾有の危機に直面した日本は生き残ることはできるのか!?という話。

 一言でこの映画を評するなら「日本版アルマゲドン」だろうか。脚本の構成がとても似ていると感じた。もちろん細かくみていけば違うところはあるし、スケールも違う。だから、あっちとは映像の使い方なんかも全くちがうわけで、全体を大きく捉え描いたあっちの構成と、様々な人間模様に重点をおいて描かれてたこちらの構成。基本的な邦画なんだろうなぁ。盛り上がりに欠けるというか、確かにかなり細かい所まで演出にこだわりがみえたし、別につまらなかったわけじゃない。だけど、アルマゲドンチックな脚本にはあってないんじゃないか?しかもラストの盛り上げ方は強引で自己中なかんじがした。もったいない。陳腐な展開におわってしまって、あと一捻りがほしかった。陳腐なのは悪いことじゃない。良く使われるということだし、それは評価されているやり方だということなんだから。でも、俺にはつまらなかった。なにか俺が見逃してるだけかもしれないけど(笑)

 出演者に対しては良くも悪くもなく、あまり印象には残ってない。豊原さんと子役の福田真由子ちゃんくらいだろうか?福田真由子ちゃんは、映画公開したあと出演していたた舞台を拝見してたんだけど、なかなかうまいなぁと思う。いい子役は大成しないという定評を破ってもらいたいものだ。
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  1. 2008/04/18(金) 07:43:32|
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