才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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言葉。

 今日もサッカー関連の話だ。ごめんなさい。先日の日刊スポーツの一面を読んで驚いたからさ。それは、サッカーJリーグの試合で抗議をした選手にむかって、審判が「死ね」といったというんだ。一体なぜそんな言葉を??

 試合後のミーティングかなにかで審判本人はもちろん否定していたらしい。けど、言われた当人以外にもそばにいた数人の選手も耳にしていたようだ。ということは、数人が聞き間違えということは恐らくないだろうし、やはり言ってしまったんだろうか?1人のサッカー好きとして、いや人間として気になるところ。どんな理由があったとしても絶対に言うべきではない言葉だから。たとえ何があっても、ね。

 もちろん、人間なんだから間違いはあるだろう。完璧でいられるわけがない。それはわかる。才谷もかっとしたとき、喧嘩口調になってついいってしまうこともあるよ?怒りの感情ってながされやすいからねぇ。けどね、今回は絶対にだめなはずだ。うんっ。べつに新聞にでたから、とかいうんじゃないよ?

 この審判がプロであり、プロサッカーという公の場で、たくさんのお客さんの前でその言葉を発したからだ。

 プロだからなんだというかもしれない。審判だってプロであるまえに人間だというかもしれない。でも、選手もプロで生活が、人生がかかってるんだ。だから納得できない事には真剣に怒るし、抗議をするわけでね。それは当然のこと。それをばっさりきりすてるように「死ね」というのは、相手を軽んじすぎだし、ボキャブラリーなさすぎじゃないか?もっとちゃんとむきあえなかったのかなぁ。
 審判として、スムーズに試合を進めるために威圧的に接したのかもしれない。試合終盤であり疲れて集中力がきれてたなどなどエクスキューズはあるだろうけど、やっぱりどんな理由があったにしろ、許される事ではないと俺はおもう。

 才谷はこの記事を最初にみた瞬間、驚いたし悲しくなったんだ。真偽はともかく言葉に込められた意思をかんじたから。サッカーは楽しむものなのに・・・。新聞をみた人の中には才谷とおなじ気持ちになったひともきっといるはずで・・・真実がどうなのかはもうきっと問題ではないんだろうなぁ。こんな事が二度とないことを切に祈るよ。超ながくなった。ここまで読んでくれた方がいたら、とても感謝致します。

  才谷梅之介
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  1. 2008/05/01(木) 09:55:29|
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