才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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悪天候だね、今週は。

 最近天候に翻弄されっぱなしの才谷です。おはようございます。いやぁ、雨だね、これでもかってくらい純粋に雨だ。舞台がおわって1週間。ようやく疲れもぬけて、稽古もなくて自由な休日になるはずだったなのに・・・あんなことや、こんなことができたらいいなとドラえもんのオープニング並に色々考えてたのになぁ・・・台・無・しだあぁぁぁ(ノ-_-)ノ~┻━┻俺が何をしたっていうんだ?真面目に生きてるぞぉ!!

 と、ぼやいてみたさ、心の中で。実際どうなのか自信ないしなぁ。役者なんてやってると親不孝してる気もするし(笑)それにさっ、考えてみたら舞台があと1週間遅かったらこの雨にあたってたわけだし、そう思えばなんとなく仕方ないって諦めもつくってもんだよなぁ(笑)おお?なんだかこれ珍しくポジティブシンキングじゃない?(笑)


 さて、「ツキの王女」がおわって1週間たったわけだけど、そろそろ自分なりのまとめをしなきゃね。才谷の演じたスワイヤーはいかがだっただろうか?自分的には今回は笑いをとれるはずの役を頂いた以上、大爆笑はむりでも、いつもよりは笑いをとりたいと考えてた。とくにオグオブにでてくる父親やおっさんなどの年配な役は大抵自由度がたかく、フリーダムな印象を才谷は受ける。前回の劇団員・岡部誠の演じた主人公の父親や、「シシド城~」で座長が演じた主人公の叔父などなどだけど、どれもやはりウケていた。フリーダムなぶんつまらなければ許されないみたいな感じというか。だから、才谷自身苦手分野を自覚しつつ挑戦せざるを得なかった。まあ、いつまでもシリアスしかできない役者でおわりたくもなかったしね。結果からいうと、いまいちで終わってしまったなぁ。もちろん鉄板だったとこもあったけど、それはごくわずか。自分的には超悔しかったですよ、はい。演出班にいたから他の役者にもっと面白いものをと求めまくってたのに、自分がこれでは全然だめじゃんと自己嫌悪。笑いをとるのは難しい。自分を知らない人の笑顔をひきだすのは生半可な努力ではむりだ。わかってたつもりだったけど、未熟(ToT)クライマックスでアナベルに向かっていう父親としての重い一言(才谷の中で)を、効果的にイかせられるかどうかも笑いがとれていたかでかわっていたはずなんだよね。だから、そうかんがえるとダメな父親でごめんなさいとしか言えないや。笑いについては日々精進?したいと思います。そしてね、自分の役割を果たせなかった今回の公演を、才谷は絶対に忘れないようにしなきゃいけないんだ。



 な~んて、まじめにしめてみましたが、いかがだったでしょうか?いや、まじで(笑)感想なんぞおまちしてますよ?よろしくおねがいしますよっ。ではまた。

  才谷 梅之介

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  1. 2009/01/31(土) 08:14:37|
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