才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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ロケットと野球。

 花粉がっ、花粉が見えるよっ、ママン!!といいつつ花粉をよけれたらいいのにと考えている才谷です。おはようございます。そして、いきなら最初からアホでごめんなさい。どうもすでに花粉に頭をやられているようで・・・え?関係ない?ふっふっふっ・・・。


 さて、本題。皆様には夢なるものがあるかな?またはあったかな?まあ、他人に聞くには恥ずかしい気持ちになる質問だね(笑)そんな才谷の子供の頃の夢は野球選手になること・・・ではなく(甲子園の近くに住んでたのになぁ)、ロケットにのって宇宙にいくこと・・・でもなく(こっちはホントに興味なかった。てかロケットとミサイルのちがいが皆様にはわかる?)一体なんだっただろうと考えてみるが、思い出せない(笑)たぶんありきたりのものだったに違いないけど、1つ言えることはその夢のために死に物狂いでがんばった記憶がない事。まあ、いってしまえば口だけのヘタレだったわけだ。そんなんじゃ、忘れるのも当たり前だ。だめだな、自分。がんばれよ、自分といいたくなる。・・・おおっと、いかん。なんだかネガティブになってしまっているな。こんな予定ではなかったのに(笑)

 ほんとはさ、夢をもつって素晴らしい事だよってさわやかな笑顔(そういうイメージ)で語るはずだったのにぃぃ、やはり荒んでいる大人な才谷には無理ということかな(;´д`)でもさ、夢をもつ事語る事。それを叶えるための努力。そして、それが叶った時の高揚感や気持ちよさ。そういうのは知ってて損はないんじゃないだろう?もちろん挫折や苦しさ、報われなかった時の虚無感がいやだなと思う。そんなのを体験するくらいなら夢なんて・・・そう考える人はたくさんいるに違いない。それもわかる。だからさ、そんなときにこの人の本を読んでみてほしい、みたいな(笑)

 その本は誰もが感動するような物語じゃない。背中を押してもらえたり、勇気づけられるわけでもない。金がない才能もない根性もないという、そこのアナタッ(そう、そこでびくっとしちゃったアナタだよっ)!!騙されたと思って、是非読んでみておくれよ。ちょっと夢みるのも悪くないんじゃないかな、オイ?ってニヤリと思わせてくれる、そんな作品だからさ。

「1985年の奇跡」

「2005年のロケットボーイズ」

 長くなったけど、著者は五十嵐 貴久。才谷がいまオススメしている作家さんの1人でございます。


  才谷 梅之介
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  1. 2009/02/20(金) 07:37:20|
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