才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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あやし。

 著者・宮部みゆき。時代劇ホラー短編集。ぶっちゃけ才谷はホラーというものが苦手。大嫌いといってもいい。なので、たとえ大好きな作家の作品でもさけてきたんだよねぇ。リングとか螺旋とかもう怖くてたまらない。あーいうのみたあとは電気消して寝れなくなっちゃうよ(笑)
 では、そんな怖がりの才谷がなぜこの本を読んだのか?当然読みたくてよんだわけじゃない。挑発されたんだよね、オトモダチに・・・。
「この時代劇ホラーを読まずに宮部ファンを語るとはかたはら痛い。お前はたんなるミーハーだ!!」
 カチーーーンときたよ。よりによって、言うに事欠いてミーハーだとぉぉぉぉぉ!?上等だっ、表でろ、このホラー野郎!!・・・とたんかをきった才谷の前でそのオトモダチがさらに言いやがった。
「ホラー小説もよめない弱虫を相手にしてられないよ(笑)俺に文句があるなら、まずこれを読んでからにしろよ、怖がり君?」
 いかにもニヤニヤという擬音があてはまる笑みを浮かべるオトモダチ。それを見て発動する才谷の負けず嫌い。気付いたときにはこの本を手にしてたとさ。
 こーいう経緯で読み始めたこの小説。・・・ふむ、結構面白かった。短編だからか、そんなに怖くなかったし。これくらいなら全然平気!!ホラーなのに優しさ溢れるものもあって不思議なかんじ。続編もあるらしいので、こういうのならまた読んでみようかなぁ。あ、でもなんだかあのオトモダチにまけたみたいでいやだなぁ。なんか代わりの報復手段考えよっと♪
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  1. 2008/01/23(水) 09:48:01|
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