才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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誰か。

 小説のタイトルである。作者は今では出す本出す本が全て売れまくりの宮部みゆきさん。俺の大好きな作家さんである。といっても実は、このかたの小説を読んだのは数年ぶりだったりする。別に意味はない。ただこの方の作品は俺にとって(←ここポイント)怖くて面白かったからだ。本当に読み耽ったもので、一度読み出すとラストまでノンストップになってしまう。次の日に用事があっても関係なしで。だから、封印したのだ。自分の体調と財布と相談してね(笑)
 それに、彼女の作品は面白いが、なぜか読んでいると後ろからなにかに追い掛けられてる錯覚におちいるのだ。早くよめ~、読まないと食っちまうぞ~みたいなね(笑)これが怖いといった理由なのだ。まあ、友達曰く、それはただの俺の欲求らしいが・・・(笑)
 さて、本作品「誰か」の感想だけど・・・うん、おもしろかったです。ぜひ読んでもらいたいなぁ。俺にもっと文才あれば、丁寧に解説したいけど自信ないので、そのぶん役者らしく感情こめて一言だけ。「損はさせない。とにかく読め」
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  1. 2007/12/15(土) 11:49:16|
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