才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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でっきるかな~。

20080208003410
 昨日思い出したことを今日のうちにやらなければならない。でないと、仕事のデキナイオトコと思われてしまう・・・。半ば強迫観念に迫られてる才谷です。おはようございます。
 そんなわけでまずデザインをあげねばということで書き始める。・・・書けないぞぉぉぉ!!才谷ってこんなに絵をかくの下手だったのかぁ(泣)しらなかった、これはひどい。求めてるのは、デザインなんて名ばかりの子供でもかけるもののはずなのに、な・・・これはまずい、まずいぞ!!マジで焦る才谷(笑)
 その時だった。才谷のめがなにかを見つけた。きっと眼も輝いてたはずだっ。
「これだ、これに違いないな、これしかないっ!!」
 一人で興奮する才谷。デザインはこれでいいっ。次にダンボールを探す。が、みつからない。いい大きさのがそうそう都合よくあるはずない。さて、どうすっかな?もらいにいくか?寒いし、雨のような雪のようなものがふってるしなぁ、めんどいなぁ(オイッ!)心の中でツッコミを入れた瞬間、またも悪巧みが頭をよぎった(笑)よし、これでいこう。これなら、才谷は楽できるはず・・・
 時間は過ぎて、夜勤あけの才谷と某アルバイト君。
才谷「いやぁ、じつはセットの作り忘れがあってさ」
バイト君「それは大変ですねぇ」
才谷「んだぁ。で、いまから作ろうとおもうんだ。でさ、こういうのどう?」
バイト「・・・下手すぎですねぇ、これ」
才谷「じゃあ、そこまでいうなら書いてみてよ?」
バイト「いいですけど・・・こんなんでどうです?」
才谷「うーん、なんかちがうなぁ。一応イメージ的にはこれだから」

そういって公演チラシをのぞきこむバイトの彼。そして再び書き始める。しめしめ予想どうりの展開だ。数分後、デザインができあがった。

才谷「まあまあ、かな?」
バイト「バッチリでしょ。でも、これなににつかうんです?」
才谷「ナイショ~。みにきてのお楽しみ(笑)さて、切るくらいはするよ~」

まあ、こんなかんじで出来上がった、このセットの一部。バイトの彼の好意によって出来上がったものを写メにして演出におくる。そして、昼すぎに返事が。

「グレーーート!!」

よかった。これでひと安心だ。安心して小屋いりできるよ。ありがとう、バイトのはる坊君。君のライブいけなくてごめんね・・・いつか埋め合わせはするからね
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  1. 2008/02/07(木) 09:06:16|
  2. 演劇
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