才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

またいつか。

 舞台もおわり、ようやく日常に戻ってきた。身体の疲れはまだまだ残ってるし精神的疲労も癒されてないけどね。だけど、舞台の準備やなんやらであとまわしにしていた事がいくつかある。これを少しずつでも片付けていかねば。
 そんなわけで、今日の才谷は夜勤の前に寄り道をする事に。場所は自由が丘。ここには親戚の所有しているマンションがあって、才谷はその一室を仕事場として拝借している。でも、昨年末をもって、その必要がとうとうなくなった。事情はこの場で話すきはないけど、自分の中で仕事と趣味の線引きが曖昧になってたのが嫌でたまらなかった。それだけは書いておく。わかる人にはこれでわかるはずだ。今はこれでいい。
 鍵をマンションにすむ親戚にわたし、丁寧にお礼をした。この方にはほんとに色々迷惑をかけたし、世話になった。親戚付き合いが苦手で、しかも大嫌いな人間が多いうちの親族のなかで珍しく才谷と仲がよかった。本当にありがとう。
 その彼が最後にいってくれた言葉。

「いつでも戻っておいで。ここはいつでも開けておくからね。ここは君の家だ」
スポンサーサイト
  1. 2008/02/14(木) 07:49:18|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<バレンタイン。 | ホーム | 精霊探偵。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zillnear.blog23.fc2.com/tb.php/66-c2fac399
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。