才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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スタッフとして。

 まず最初に断っておくけど、これは才谷自身が感じ思い、独断と偏見でかいているということ、真実はほかにある可能性がある。なにより自分を棚上げもしている(笑)そこを理解したうえでよんでほしい。
 さて、今回の公演の反省を一度にかこうとすると結構な量になるのでまずはスタッフとしての才谷の反省から。
 今回の才谷のスタッフとしてのスタートはいつもどうりの舞台班。台本を読み脚本・演出からイメージを聞き取り、舞台セットのデザイン書き出し、その設計と制作。そのスケジュールを最初の話し合いである程度目処をつけて始めた。多少の不安点はあったけど、まあ可能なラインかなと判断できた。ただ、できるなら早めにケリをつけて欲しい不安要素はあったんだよね。これは決定するまで毎日のように製作にも演出にも確認しつづけたことだ。
 それは舞台監督を外注するかどうか。これはかねてからの懸案だった。舞台というのは細かいことにきがつく優秀な製作、視野が広く小回りがきく舞台監督が揃わなければ大したものはつくれないと才谷はいつも思っている。それにプラスして舞台監督のいるいないで仕事量が大きくかわることになる才谷としては、だからこそ早めの決定がほしかった。そのへんがあいまいなまま、もしくは一部のスタッフにのみ状況がわかるという閉鎖的な連絡不足は正直やめてほしかった。進む進まないに関わらず、自分の部署にかかわることだから情報をくれないと。
 まあ、無事舞台監督さんがきてくれて舞台班の仕事を一手にやってもらえることになったから一安心。でも、その状況になってから困った。才谷は仕事がなくなったから(笑)演出にその事をいったけど別にいいんじゃない?といわれたのみで。でもでも、小道具も衣装も製作もどこも人手も時間もたりないといっているし、このままでいいのか悩んでしまった。悩む前にとりあえずできることを手伝えばよかった。自分から仕事くれといえばよかったと激しく後悔。才谷はだめなやつだ。で、なにもしないことにいたたまれなくなったので誰もしない事をしようと決意。今までの経験などから稽古場の用意片付け、セットの説明などの舞台回りから、演出が稽古しやすくするためのサポートをしていこうと考えた。これは本来舞台監督の仕事の範疇なのだけど、多忙であまり稽古には参加できないとの事だったので才谷がやれるだけやってみようかと。まあ、身の程知らずだったかもしれないけどね。実際役にたてなかった気もするし、うざがられてたとも思う。才谷の未熟さと信頼のなさなんだろうな。がっくり・・・。
 小屋いりしてからはますますやる事がみつけられなかった。そのうえ体調不良に陥り役たたずになってしまってどうしようもないおばかぶり。まとめると、何もできないやれない使えないの三拍子がそろってしまって迷惑をかけてしまった。すみませんでした。

 自分の事はこんなかんじでいいかなぁ?言い出すと自分の事はきりなくなるからさ・・・。明日はいよいよ役者編。では、またね
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  1. 2008/02/16(土) 17:32:18|
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