才・谷・庵

才谷屋が大好きな紅茶で一息つきつつ、語ってみます

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SAKURA

 天気のいい日曜のお昼、役者仲間の舞台を観に行ってきた。ポカポカ陽気で出掛けるには最適だったんだけど、花粉症の才谷にはちょっと辛かった(((^_^;)舞台中、何度もくしゃみがでそうになって我慢させられた。でも、一度しちゃうと10回くらいはとまらないので仕方ないんだけど。芝居の邪魔になっちゃうしね。開演前の注意事項に「花粉症の方はご遠慮ください」とかいわれたら困るもんなぁm(__)m

 で、芝居の内容。時は維新回天直前の幕末。場所は京都。海援隊に入りたくて土佐から出てきた男と、家族を食わせるため、そして自分のため南部(現在の青森)から新撰組にはいるために上京してきた男。しかし、うまくいかない現実に2人は不安と不満を感じていた。そんなとき、2人は偶然出会い意気投合する。そして、さほど時間のかからない内に親友になるが、時代はそんな2人を許さなかった・・・。海援隊と新撰組。対立する陣営に入隊がきまり2人は互いに喜び合うのもつかの間、とある事件から2人は刃をかわすことになる・・・。

 で、感想だね。うーん・・・はっきりいって稽古不足。基本技術もたりないと思えた。みんなどこか癖とかもあったしね。才谷のお友達だけかな、安心してみられたのは。もちろんその彼ももっとやれるだろうとは感じたけどね。
 あと演出もいまいち好みではなかった。というか、全く工夫がなかったんじゃなかろうか。才谷的には出演している役者達もかわいそうだな、と。全く役者が生きていない。かみあってなさすぎる。正直がっかりしたかな。もっとがんばってほしい。えらそうにきこえるかもしれないけど、役者としてごまかすことはできないよね。ごめんよ。
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  1. 2008/03/10(月) 13:30:55|
  2. 演劇
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